劇団 五臓六腑刺激団、佐野兄弟のブログです。
2009.11.19 Thu
親愛なるパパ&マム。
今ボクは、ニッポンのホテルからこの手紙を書いています。
ここニッポンは、本当にエキサイトな国だよ。
スキヤキに、テンプラに、スシ。
食べ物も、ローズおばさんのピーナッツバターなんかより、全然おいしいんだ。
ここニッポンの街中は、原色と光に溢れているよ。
アキハバラに、ゴタンダに、シブヤ。
女の子も、西海岸のビキニギャルなんかより、全然かわいいんだ。
ただひとつ驚いたことがある。
ちょうどパパがランチタイムを楽しんでいるとき、
ちょうどマムがステラ姉さんと、おしゃべりに夢中になっている、昼の12時。
ニッポンでは、とんでもないことが起きるんだ。
マフィア・・・正確にはYAKUZAの集会が、なんとTVショーで放送されてるんだ!
まったく驚くだろ?
ジョーイ兄さんがコイツ間違いなくYAKUZAだっていってたから、間違いないと思う。
まずは、軽快な音楽と拍手で,ボスを迎える構成員たち。
すると舞台中央から漆黒のサングラスをかけた、ひとりのYAKUZAが飛び出してくる。
この男の名前は カズヨシ モリタ。
近しい人々は皆、親しみを込めてタモサンと呼んでいるらしいんだ。
モリタがひとこと
「今日暑いですね。」
すると構成員たちが
「SO-DEATH-NE!!」
モリタが再び
「でも夕方から雪降るみたいですよ。」
すると構成員たちが
「SO-DEATH-NE!!」
そしてモリタが
「んなぁ〜こたぁ〜ない。」
すると、集まった構成員たちの空気が和んでいくんだ。
まったくもって、モリタって男はどこまでもYAKUZAのカリスマなんだ。
ちなみにモリタは週に1度、「タモリ倶楽部」なる夜会も主催しているらしい。
ショーのオープニングでは、女性達が尻を振っているってんだから、さらに驚きだ。
そしてモリタは最後に、「E-TOMO!!」といって会場を去っていく。
「E-TOMO!!」の意味が残念ながら、僕にはわからない。
ニッポン語教師ヤマモトの授業を、もっとマジメに聞いておくんだったよ。
だけど、きっとそれは、YAKUZA同士の合言葉の類なんだと、僕は考えている。
そんなこんなで、本当にニッポンはエキサイティングな国なんだ!
いよいよ明日はニッポン最終日。
明日はみんなでKARAOKEに行ってくるからね!
愛を込めて、息子ジョセフより
このとき、パパもマムもジョセフ自身も、まだ知らなかった。
次の日に行ったKARAOKEで、歌っているジョセフに、
偶然居合わせた、大手レコード会社の人間がスカウトし、
デビューシングル「FUZIYAMA恋歌」が200万枚セールスの大ヒット!
その年の音楽賞を総ナメにし、紅白出場を果たす。
そして2010年7月8日。
笑っていいとものテレフォンショッキングのゲストに、
外国人演歌歌手「北島ジョセフ」として、ゲスト出演することを・・・。
タモリ「あれジョセフ・・・髪切った?」
ジョセフ「キッテナイデスヨ〜!タモサ〜ン。」
2009.11.18 Wed
弟です。
木枯らし吹き荒ぶ、商店街を歩いていると、十字路のど真ん中で背中を丸め、
うずくまっている老婆を見かけた。
傍らの乳母車には、スーパーの袋が鎮座し、大量のオロナミンCが透けて見える。
苦しそうにも見える老婆の横顔を見て、これは一大事だと、老婆の元に駆け寄ろうと
踵を返した刹那、
パチン!パチン!パパ、パパパチン!パチン!パ・・・チン!!
と無機質で、近未来的で、リズミカルな音が、その老婆から聞こえてきた。
一瞬この老婆、未来から来た人間型暗殺マシーンなのでは?と危惧したが、
人助けに人間も、人間型暗殺マシーンもないではないか。
しかも僕は手先が器用ときている。緩んだネジを締め直してやるくらいなら・・・
という友愛の精神で、不吉な思いを振り払った。
人間型暗殺マシーンROUBAを刺激しないよう、静かに近づいていくと、ROUBAの手元に
爪切りが握られているのがわかる・・・。
・・・つ、爪切り!?
いくら人間型暗殺マシーンでも、武器が爪切りなんて現代人を甘く見るにもほどがある。
・・・人間型暗殺マシーン?誰が?この老婆が?なんで?パチパチ音がするから?
僕は己の滑稽さを恥じた。
この老婆は暗殺マシーンなんかじゃない!
ただ商店街のど真ん中で爪を切る、至って普通の老婆なんだ!!
・・・商店街のど真ん中で爪を切る老婆・・・ふ、ふっ普通じゃないじゃん!!
えっ?えっ?えっ?でも、なんでそこで切ろうと思ったの?
・・・なんてぇのは、愚問だ。僕はそんなに野暮じゃあない。
そう締め括る僕の背後で、人間型殺人マシーンROUBAが、虎視眈々と僕の命を狙っている
なんて、このときの僕は知る由もなかった。
再び人間型殺人マシーンROUBAと、僕が対峙することになるのは、
2012年のバレンタインデーのことである。
2009.09.30 Wed
弟です。
役所に提出する、ある書類を記入していたときのことだ。
そのクイズは何の前触れもなく、出題された。
私は、現在下記1の居所に居住しておりますが、下記2の理由により、
右記居所を管轄する 知事を経由して、一般旅券の発給の申請を
したく下記のとおり申し出します。 平成 年 月 日
・・・はて?
管轄する 知事を経由し・・・ここの空白に知事の名を答えよということか。
掛け算の七の段では掌が汗で滑り、ドキドキしてしまう僕でさえも、こんな簡単で
常識的な問題には即答することができる。
・・・石原慎太郎。
もちろんファイナルアンサーである。オーディエンスもテレフォンも使わない。
僕は用紙の空白部分に、石原慎太郎っ♪と鼻歌まじり(太陽にほえろのテーマ)で
ボールペンをスラスラと奔らせ・・・あら?・・・ボールペンをスラ・・・あらら?
ボールペ・・・。あららら?・・・ボ・・・あらららららららららら?
・・・おかしい。
用意された空白では石原慎太郎と書けず、石原の石くらいしか記入することができない。
僕は慌てて、様々な回答を模索してみる。
石原都知事・・・違う。
イシハラ知事・・・違う。
石原裕次郎の兄の知事・・・違う。
太陽の季節知事・・・違う。
鈴木雅之知事・・・違う違う、そうじゃそうじゃなぁ〜い。
最早、万策尽きた。
石原慎太郎に関する僕の中の抽斗はからっぽになった・・・・・・。
戦時中飢えを忍ぐために、農家の人に食べ物と着物を交換してもらって、抽斗の中は
からっぽになっちゃったのよ。と寂しそうに語る祖母の横顔を僕は思い出していた。
ふと我に返り、カウンターに用意されたペン立てを見ると、1本の極細ボールペンがささっていた。
これだぁ!!
僕は、全神経をペン先に集中させ、米粒に般若心経を書き記す、お土産屋の老婆が如く、
石原慎太郎と大胆に、且つ繊細に書き記した。
出来上がったそれは、与えられた空白の中に見事に収まり、自動車運転暦108年の
老練ドライバーの縦列駐車を彷彿させるものであった。
意気揚々と受付に書類を提出すると、受付の淑女が一言
「佐野さ〜ん。ここの知事のところは東京都と書いて下さいますかぁ。」
その後、この書類を無事提出できたのは、太陽にほえろのオープニングのような夕焼けが、
窓から差し込む、夕刻のことでございました。
2009.09.26 Sat
弟です。
愛媛県の西条という町に僕は降り立った。
ここは「千の風になって」でお馴染みの秋川雅史氏の故郷であり、町中の至る所に
「西条の宝、秋川雅史氏」という幟が立てられ最早「千の風の町」といっても
過言ではない。
僕はこの町の喫茶店に憩いを求めんと、探索を始めた。
108秒後、駅前に一軒の喫茶店を見つけた。
扉の前に立ち店内を窺おうにも、そこには若い娘の恋路を邪魔する父親が如く、
目の前に曇りガラスという名のアナログだけども強力なプライバシーアイテムが
憤然と立ち塞がり、店内の様子を窺い知ることが出来ない。
さてどうするか…2歳児ほどの肝っ玉しか持ち合わせていない僕は、
思わず入店を躊躇してしまう。
しかしその反面、思春期の女学生ほどの好奇心を持ち合わせている僕は、
曇りガラスの向こうはどうなっているのかしらん?と扉を押す手に力が入ってしまう。
曇りガラスの前で熟考すること108秒後、僕の背後を吹きつけた千の追い風に
背中を押され、その拍子に扉を押し、曇りガラスの向こうの景色が飛び込んできた…。
そこにはカウンターのスツールに腰掛け、ティアドロップのサングラスに、
無精髭を生やした50歳代くらいのオジさんが一言。
「今日、もうおしまい。」
…あれっ?あの人に似てる…ほらっ…あの人っ…役者の…確か…歌も唄ってたっ…確か…
…寺尾聡だっ!
はうっ!!
僕の脳髄に108万ボルトの電流が直撃すると同時に、ある曲が鎮魂歌の如く、
頭の中でリフレインした。
「く〜もぉりぃ〜ガラスの向こうは風の町♪問わず語りの心が切ないね♪」
薄れゆく意識の中で、僕は「なるほどねぇ〜」と思ったとこまでは、覚えている。
それから我に返った僕は、近くの自動販売機で缶コーヒーを買い、一気に飲み干した。
そのとき、ようやく一息つけた僕の頬を、優しく千の風が撫でていきました。
2009.07.28 Tue
弟です。
気がついてみたら、半乾きに苦悩した梅雨も終わり、夏本番!
花火大会に、スイカに、水着ギャル。
海水浴に、カキ氷に、水着ギャル。
夏祭りに、クワガタに、水着ギャル。
水着ギャルに、みずぎぎゃるに、MIZUGIギャル・・・。
嗚呼、この夏に浮かれております。
ただ、TUBEを聞いたり、アロハに袖を通すほど浮かれちゃいないので、あしからず。
2009.03.22 Sun
弟です。
朝8時45分。
ラジオ体操と、工場長の退屈な訓示が終わると、持ち場のベルトコンベアの周りで
井戸端会議を始める、パート従業員たち。
「はぁ。不景気不景気テレビじゃ言ってるけど、いつまで続くのかしら?」
「私、パーマ屋さんなんていつから行ってないんだろ。」
「息子がさぁ、大学やめたい。だなんて言い始めてさぁ。」
「そういえば、氷川きよしに似たバイトの子が、駅前のドトールにいるのよぉ。」
その間にもベルトコンベアで運ばれる、鉛色の金属にネジをとめていく、従業員たち。
「そうそう。近々、北朝鮮がミサイル打つらしいわよ。」
「怖いわよねぇ。今この間にもミサイル作ってるのかしら?」
「ヤダぁ。戦争とかになっちゃうのかしら。」
「大丈夫でしょ。政治家がきちっとやってくれればさ。」
「日本もミサイル作っちゃえばいいのにね。」
「ダメ!ダメ!戦争反対!」
「不景気にミサイルに、日本はどうなっちゃうのかしら。」
「それを考えるのは政治家の仕事。私たちには関係ないことなんだから。」
「そうそうミサイルより、旦那の薄くなり続ける給料袋の方が怖いわよっ。」
「それに、知らないことがあるくらいの方が、気が楽じゃない。」
「そりゃそうだ!ハハハハハハハハハッ」
そう、従業員たちは知らない。
自分たちの横を通るベルトコンベアのその先には、
数千のパーツを組み合わせて作られた、鉛色のミサイルが量産されていることを。
2009.02.24 Tue
弟です。
1台のマイクロバスが、祖母を迎えにやってきた。
祖母はお仲間のお年寄りたちと、ピアノに合わせて歌ったり、和歌を詠んだり、
折り紙をつくったりして、週に2日は夕方までを介護施設で過ごしている。
先日は、ひな祭りということで、折り紙でお雛さまを折り、画用紙に貼って、
3月のカレンダーに見立てたものを作り、家に持って帰ってきた。
「糊の量とバランスがポイントなの」と、祖母は話していた。
祖母なりに、結構楽しんでいるみたいだ。
少なくとも家族はそう思っている。
ただし、この僕を除いては・・・・。
祖母を乗せたマイクロバスは、一路お仲間の待つ介護施設へ・・・違う。
そのまま介護施設をフルスロットルで通り過ぎ、ある地下施設へと潜りこんでいく。
その地下施設は地下108階建てで、部屋の中央には巨大なモニターが埋め込まれ、
その前には、刻一刻と変動する世界情勢を、モニタリングしている大勢のスタッフたち。
スタッフ間の会話は、もちろん英語だ。
その中を、颯爽と歩く祖母。
そこに背後からホットドックを彷彿とさせる巨大な指を持つ手が、祖母に迫る。
それを祖母は軽く捻りかわすと、いたずらっぽく微笑んで、
「お久しぶりね。グレッグ少佐。グレッグ坊やが正解だったかしら。」
すると、ベレー帽を頭にのせ左目に眼帯をしている巨漢男が、捻られた手をさすりながら、
「相変わらず、手厳しいですね。松子(祖母の名前)特務大佐。」
と、2人はそこで握手を交わす。
しかし、すぐに祖母の目には厳しさが戻り、
「同窓会のパーティーはお終いよ。さて、この老いぼれに今回はどんな特命なのかしら?」
「はい。それでは大佐、こちらの資料に目をお通し下さい。」
辞書ほども厚みのある、英語で書かれたそれには、米国国防省のロゴマークに、
赤いスタンプでトップシークレットの文字が描かれてある。
祖母は、それからすぐに目を離すと皮肉っぽく、
「私は戦前のファシスト教育で、英語の授業時間は全て、零戦のプロペラ作りに
費やしてきたの。だから英語とベースボールは苦手だわ。簡潔に伝えてちょうだい。」
「はい。松子大佐には緊急でジャカルタに飛んで頂き・・・」
「ジャカルタへ?何か焦臭いことなのかしら?」
「はい。そこで松子大佐には、今回の特殊任務に就いて頂きたいと考えております。」
「了解したわ。いつ発てばいい?」
「来週中には。」
「そう。それじゃあ、1度家に帰って着替えを持ってこなくっちゃ。」
「はい。厳しい任務が予想されますので、2泊3日分くらいは必要かと。」
「そう。残念だけど、今回の任務にドレスは必要なさそうね。」
そういって祖母は、帰りのマイクロバスに乗り込んだ。
するとグレッグ少佐が、慌てて祖母を追いかけてきて、1枚の紙切れを渡した。
「これは?」
「はい。日本ではそろそろ、ひな祭りです。今日は介護施設でこれを作ったと、
家族の皆さんに見せてあげて下さい。」
「ふん、ありがと。これグレッグ少佐が?」
すると、グレッグ少佐は顔を赤らめながら、
「ポイントは、糊の量とバランスです。」
「了解。家族にそう伝えておく。」
そういうと祖母は、それを懐に忍ばせた。
来週、祖母は2泊3日で箱根へ、温泉旅行に出かけるらしい。
少なくとも家族はそう思っている。
ただし、この僕を除いては・・・・。
2009.02.13 Fri
弟です。
今日も様々な情報が、僕の耳に入ってくる・・・・いや、入ってしまう。
喫茶店で、隣の席に座っていたオバさま(服装は20代女子大生風)が、
キラキラのラメがちりばめられた携帯電話に向かって
「そうそう。今日面接だったんだわぁ。うん、2件行ってきた。」
(情報その1 頑張り屋さんなオバさま)
「んとねぇ。ファーストキッチンとリンガーハット。」
(情報その2 飲食系に的を絞ったオバさま)
「ちがうよぉ。いいじゃん、あれは忘れてさぁ。」
(情報その3 相手に「あれ」の忘却を勧めるオバさま)
「でぇ。結局リンガーハット。なんか私っぽいかなぁと思って。」
(情報その4 オバさまとリンガーハットが共鳴)
「アタシ頑張るよぉ〜。」
(情報その5 再び頑張り屋さんなオバさま)
「とりあえず半年!週7で頑張っちゃおうかなっ。」
(情報その6 週7を半年!?)
週7を半年っていうと・・・・7×・・・あれ?7と半年だから・・・6?あれっ!?
この日、新たに莫大な量の情報が入り込んできたため、
古い情報である九九の「7の段」を忘れてしまった。
次は何が海馬から漏れ消えていくのか・・・・。
不安に駆られ、九九を「1の段」から唱えてはみるのだが。
2009.01.28 Wed
弟です。
今日は早起きをしてみました。
まだ、日も昇りきっていない。
凛とした、朝の清々しい空気。
遠く、新聞配達のオートバイクの音。
嗚呼、本当に気持ちがいい。
さて、この貴重な僕だけの時間。
何をしようか・・・・。
爽快にジョギング?
いや、朝だから、きっと走り出した途端、骨折する。
懐かしくラジオ体操?
いや、朝だから、きっとラジオの電源を入れた途端、骨折する。
まったりとコーヒータイム?
いや、朝だから、きっと空きっ腹に入れた途端、骨折する。
よし。
もう一度、眠ることにします。
2009.01.25 Sun
弟です。
2004年。
韓流ブームに沸いた日本列島。ブームの火付け役はペ・ヨンジュン。
あのころは、至るところで「ペ」を見かけたもんです。
テレビでペ。
雑誌でペ。
映画でペ。
成田空港でペ。
マダムのハートにペ。
母親の携帯の待ち受けにペ。
1日郵便局長にぺ。
加トちゃんぺ。
加トちゃんぺに思わずふきだすぺ。
加トちゃんに加トちゃんぺを伝授されるぺ。
照れながらも加トちゃんの手前、加トちゃんペをするぺ。
それを退屈そうに見つめる志村。
まさに「ぺ」づくし。
「ぺ」づくし御膳、志村添えといったところか。
しかし「ぺ」が急激な肉体改造をし、髪を腰あたりまで伸ばし始めたころから、
「ぺ」ブームに陰りが見え始める。
すっかりブームが収束したかのように思われていた、5年後の2009年。
再び「ぺ」ブームに火がついた!
それは、僕の部屋の鏡の中。
鏡の中には、コンタクトを外しメガネをかけた僕。
試しに一言。
「眼鏡ぇ市場ぁ。」
・・・・似てる、念のためにもう1度。
「眼鏡ぇ市場ぁ。」
やっぱ似てる!
僕は知らず知らずのうちに、メガネ屋「眼鏡市場」のCMで、
店の名前をカタコトでいう「ぺ」を完コピ(モノマネ)してしまっていたのだ。
恐るべき僕の中のコロッケDNA。・・・いや、コロッケさんだなんて滅相もない。
恐るべき僕の中の岩本恭省DNA。
とりあえず、髪を腰まで伸ばし始めることに致しました。







